中古物件がおすすめ?!理由や別荘地の選び方のポイントについて


1980年代に建てられた中古別荘はおすすめ!

日本国内には1980年代のバブルに建てられた別荘が大量に存在します。その時代から30年くらいが経過し、様々な事情によってそれらの別荘が中古物件として売りに出されています。供給過多の状況である中、中古の別荘は新築物件と比べて大幅に安く購入する事ができます。つまり、初期費用がかなり安く抑えられます。また、バブル期に建てられた別荘の中には、良い材質の建材を使用して作られた豪華な造りのものが多数存在します。家主が大事に管理し続けてきた物件は完成から30年前後経過しているとは思えないほどきれいなまま残されており、購入してから修理・改築を行う必要がありません。

できるだけ近い場所がおすすめ

春から秋にかけて、高原地帯の別荘地においては、敷地内に驚くほどのスピードで雑草が増えていきます。一定の時期を過ぎて雑草が成長しすぎてしまうと除草が大変になってしまいますので、定期的に除草に行く事を想定すると1時間から2時間以内に到着する場所がおすすめです。なお、どうせ別荘を建てるなら出来る限り遠い場所がいいという場合は、高速道路IC付近の別荘地を選ぶのが良いと思います。

野生動物の侵入を防ぐ柵があるかどうか?

高原地帯には熊やイノシシといった危険な野生動物が生息しています。そういった凶暴な動物といつ遭遇してしまうかわからない状態の中では、落ち着いて森林浴や野鳥観察、キノコ・木の実狩り等を楽しむ事ができません。しかし、別荘地の一番外側に野生動物の侵入を防ぐための高い柵が設けられているところであれば、落ち着いて森林浴を楽しめます。そのため、候補の別荘地を視察する場合は柵の有無を確かめたり現地の人に聞いたりしてみてください。

中古の別荘は立地がよい場合があり、手頃な値段で手に入れられるのが魅力です。付随設備や経過年数に注意して購入すると良いでしょう。