頭金がなくても住宅ローンが組めるってホント?


住宅ローンは、組みやすくなっている

会社員がマンションを購入するには、金融機関で住宅ローンを組むことが大前提です。その際、年齢や勤続年数、年収などの観点からローン審査を受けることになります。かつては、マンションを購入する場合、自己資金を10%、金融機関によっては30%ほど必要とする時代がありました。しかし、現在は多くの金融機関が、頭金がなくても100%の融資をする住宅ローン商品を増やしています。そのため、以前はマンション購入に手が出なかった人も、ローンを組みやすくなりました。もちろん、手元に十分な資金があり、現金でマンションを購入できる人もいます。このようなケースのほとんどは、家族への相続を見据えたものです。現金よりも賃貸マンションを相続するほうが、納める税金が6~7割ほど安くなるからです。

投資用としてマンションを購入する場合

また、住宅ローンを組むには、少しでも多くの頭金を入れたほうが良いと考えている人がほとんどですが、投資用としてマンションを購入する場合は、考え方が異なります。投資用で購入するメリットの1つに、購入資金は金融機関から融資を受けられるという点が挙げられます。これは、自己資金を使わなくても他の人の資本で資産形成ができることを意味します。毎月の返済は家賃収入からまかなうので、収支が大きくマイナスにならなければ、自己資本が多くなくても資産形成ができるのです。100%融資の住宅ローンを組んでマンションを購入する人が増えているのは、こうした考えからなのです。

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